WindowsOSと対応IEのバージョンを簡単にまとめてみる

Posted: 2013.07.12(金)

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ブラウザチェックツール選定のため、BrowserStackやSauceを使ってて思ったのが、「そもそも、WindowsOSと対応IEのバージョンがはっきりわかってないな」ということ。WindowsOSとIEのバージョンを選択するとき、WidowsXPを選択してるのにIE8も選べることに気づきました。XPでIE8使えるんだー。知らなかった・・・。ここではっきりさせようと、Windowsと対応IEのバージョンをざっとまとめてみました。

WindowsOSと対応IEのバージョンまとめ 目次

WindowsXP(2001年リリース)

対応IE

  • IE6(2001年リリース。標準ブラウザ)
  • IE7
  • IE8

WindowsVista(2006~2008年リリース)

対応IE

  • IE7(2006年リリース。標準ブラウザ)
  • IE8
  • IE9

Windows7(2009年リリース)

対応IE

  • IE8(2009年リリース。標準ブラウザ)
  • IE9
  • IE10

Windows8(2012年リリース)

対応IE

リリースの年も併記したのは、web関連の他の出来事を振り返るとき、同時にWindowsやIEのバージョンも振り返りたいときがあるからです。「標準準拠が言われ始めたときって、WindowsやIEのバージョンってどうだったかな〜」とか。

ブラウザチェックツール「BrowserStack」では、WindowsOSとIEはそれぞれ

  • WinXP→IE6、7、8
  • Win7→IE8、9、10
  • Win8→IE10

という対応がされていて、それぞれで表示チェックできるようになっています。

以下、参考にさせていただきました。

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