メインエディタをSublime Text 2にしてみた

Posted: 2013.06.25(火)

tag:

Sublime Text 2イメージ画面

あれ使ったりこれ使ったり、メインテキストエディタが定まらなかったのですが、いろいろ調べてみてメインエディタをSublime Text 2にしてみました。「Sublime」って優雅って意味なんですね。ふーむ。

エディタの選定にあたっては、特にこの記事”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!—株式会社LIGを参考にさせていただきました。

Sublime Text 2のよい(と言われている)ところ

まだあまり使い込めていないので実感を込めては言えませんが、調べてみて「いいな」と思ったのは、次の3点でした。

  • WindowsでもMacでもLinuxでも使える
  • カスタマイズできる(設定ファイルにコードを入力していくと、いろいろできるらしい)
  • プラグインもたくさんある

環境変わると使えなくなる、もしくはツールを使い分けなくてはいけない、というのは嫌だったので、クロスプラットフォームなのはありがたいです。

カスタマイズはできたほうがいいし、プラグインもあったほうがいいし・・・。このあたりについては、もっと使い込むにつれて実感してくのかもしれません。

今後、スニペットとかマクロとか色々いじって使いやすくしたいです。

便利なショートカットの具体例

さきほどご紹介した記事”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!—株式会社LIGや公式サイトSublime Text: The text editor you’ll fall in love with冒頭でも紹介されていますが、ファイル内の同一単語(ソース)選択⌘command + Dが便利です。

タブキーでスペースを空けてソース内の階層を表している場合

下のようにタブキーのスペースでソース内の階層を表すようにしているのですが、ソースが変わると階層表示が変わるので、その度にタブキーでスペースを入れ直すのがキツいときがあります。

ソース01

ソース02

そういう場合も、⌘command + Dでラクにタブキーが追加できます。

まず、スペースも含めた<li>までを選択して

ソース03

⌘command + Dとタイプすると・・・

ソース04
次の行のli要素がスペースも含めた形で選択されてます!

⌘command + Dを繰り返していくと、次のようにli要素がスペースも含めた形で全て選択できました。

ソース05

この状態のまま、タブキーを5回タイプすると・・・

ソース06
このように8行同時に同じスペースを空けることができます。

さらに、<li>をタイプすると、8行同時にタグが入力されて簡単にインデントを揃えることができました。早い!

ソース07

いままでは、該当ソースのみコピーして新規ファイルにペーストして全置換とかやってたんですが、それをしなくて済みそうです。

他のショートカットキーやメニューの日本語化について

以下にわかりやすくまとめてありました。参考にさせていただいてます。

これからは設定とかいろいろいじってみて、もっと使いやすくしていきたいです。

ソースが折りたためるところがステキ

最後に、本当にちょっとしたことなんですが、いいなーと思った点を1つ。

ソースの任意部分が折りたためるので、ちょっといいです。

例えば、下の例で見てみると、<article・・・の左端の61のあたりをマウスオーバーすると下向き三角形が現れるので、これをクリックすると・・・

ソース08

<article>と</article>の間のソースを折りたたむことができて、編集しやすいです。
元に戻すには、右向きになった三角形をクリックすればOKです。折りたたみもショートカットが用意されています。

ソース09

いままで使ってきたエディタの中でこういうことができたものはなかったので、ちょっと書いてみました。

コメントする

© 2013 PLUS PUT

page top